主に古代から中世のゲルマン語派・ケルト語派・イタリック語派などの単語を参照した造語。

Kevyn Rouxel
(ケヴィン・ルーセル)
Kevyn:〔ケルト〕愛された、高貴な生まれ、ハンサムな
Rouxel:〔古仏・古ブルトン〕赤毛の人
Lizette
(リゼット)
Elizabeth(愛称“Liz”):〔ヘブライ〕我が神は我が誓い
+
-ette〔英・仏〕小さいもの、女性を表す接尾辞
Aldrion Cadret
(アルドリオン・カドレット)
Aldor:〔西サクソン〕王、領主、年長者
+
-ion:〔仏〕こと、ものを表す接尾辞
Cadret:〔古ブルトン〕戦いの守護者
Robert
(ロベール)
Hrodberht:〔古高独〕輝かしい名声、栄光に輝く

※中世ヨーロッパの伝説『悪魔ロバート』の主人公の名前から

英:英語/仏:フランス語/古高独:古高地ドイツ語

Galantrie
(ガラントリエ)
gallantry:〔古英〕(騎士道的)礼儀正しさ、勇敢さ
+
-ie〔仏〕:名詞を縮小、愛称化する接尾辞
Escusson
(エスカッソン)
escusson:〔古仏〕紋章盾
Magarnia
(マガルニア)
magus:〔羅〕魔術師
+
-arz:〔古波〕名詞を職業化させる接尾辞
+
-ia:〔羅〕国名・地名化する接尾辞

※中世フランスの伝説に登場する架空の空中大陸『マゴニア(Magonia)』が元ネタ
Belouen
(ベルーウェン)
beast:〔英〕獣
+
Louen:〔古ゲルマン〕高名な戦士
Elfthryth
(エルフトリス)
Aelfthryth〔古英〕:妖精の力
Portmar
(ポルトマール)
port〔英〕:港
+
mar〔西・葡〕:海
Celestio
(セレスティオ)
celeste〔伊・仏〕天空の、空の、天国の
+
-io〔羅〕名詞化する接尾辞

古英:古英語/仏:フランス語/古仏:古フランス語

羅:ラテン語/古波:古ポーランド語/西:スペイン語/葡:ポルトガル語

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