フィリップとアレックスがお互いを呼ぶとき日常的に使っているあだ名の数々。(ただし、彼らの母語である英語ではどう呼び合うかという設定も含まれるので、すべてが作品内に登場するわけではない)

フィリップ

Phil(フィル)

友人やアレックスから呼ばれるあだ名。特にアレックスは(主にベッドの上など)感情が溢れるときによく使う。


Pip(ピップ)

母ヴァレリーがつけたあだ名。フィリップは子どものようだと嫌がっているが、ヴァレリーは愛着があって気に入っている。


Honey, Hon, Hun(ハニー、ハン)

アレックスから愛情を込めて呼ばれるあだ名。フィリップがハニー味ののど飴を好んだことから、特に使うことが多くなった(漫画『Honey』参照)。


これらの他にも、アレックスからはBaby、Love(Luv)、Sweetieなどと呼ばれたりもする。

アレックス

Al(アル)

友人やフィリップから呼ばれるあだ名。フィリップは、ちょっと呼びかけるときなど日常的に使う。


Lexy(レクシー)

漫画『Just be yourself』の中で、ヴァレリーがアレックスにつけたあだ名。Alex+Sexy=Lexy。


Moppy, Mophead(モッピー、モップヘッド)

フィリップがアレックスの髪型をモップのようだと揶揄し、付けたあだ名。


Woolly(ウーリー)

フィリップが付けたあだ名。Moppyと同じく、もじゃもじゃ頭の意味。


Fluffy(フラッフィー)

ふわふわ頭の意味。フィリップがアレックスに少し甘えているときなどに”My Fluffy”(「オレのふわふわくん」といった意味)と呼んだりする。漫画『Barbershop Quartet』でアレックスが言いかけた髪型の話は、このあだ名でフィリップから呼ばれていることを話そうとしていたという裏設定がある。


Stud(スタッド)

元は種馬を意味する言葉で、イケメンという意味のあだ名。セックスの後や、アレックスがナンパをされたときなどにフィリップが茶化して使う。